菊理媛尊御神像(日本書紀編纂1300年記念事業)

 令和2年は日本書紀が編纂されて1300年となる節目の年でございました

 この日本書紀編纂1300年記念(祈念)事業の一環として、菊理媛尊の御神像を日本画家の山羽春季さまに描いていただき、ご奉納いただきました

 そして、令和3年1月2日の歳旦祭にて、みなさまにお披露目させていただきました

 

 菊理媛尊さまは、死後の世界、御魂の行き先を御護り下さる尊い神さまとして、当社の四柱の御祭神のうちの一柱の神さまでいらっしゃいます

 

 黄泉で伊弉諾尊さまと伊弉冉尊さまの仲を取り持ったことから(くくる)、仲直りの神さま、縁結びの神さまとして崇められています

 

※菊理媛尊さまは『日本書紀巻第一 神代 上 第五段 一書(第十)』に登場されます